とりやま耳鼻咽喉科|JR西宮駅すぐ

喉の症状

声がれやのどに違和感があったら要注意です

声帯結節・ポリープ

声帯結節・ポリープ

声帯結節は大きく声を出す人によくある症状です。声帯を酷使するので、声がかれてしまいます。両側の声帯膜様部の真ん中周辺に結節、わかりやすくいえば、ポリープのような腫瘤ができてきます。常に大きな声を出すことにより、粘膜上皮が硬くなってしまい、粘膜下に液の貯留や線維化が起こり腫れてしまうのです。
治療法としては、とにかく大きな声を出さないことが大切ですが、場合によっては手術をお勧めすることもあります。

急性喉頭炎

急性喉頭炎とは、さまざまなウイルスなどの感染、喫煙により喉頭の粘膜が炎症を起こす<症状のことです。症状としては、声がかれる、乾いた咳、のどの乾燥感、異物感などがあります。当院では、口の中に小さな鏡を入れて喉頭を見る間接喉頭鏡検査や、直径3mm程度の喉頭ファイバースコープ検査で喉頭を診ます。喉頭の粘膜が赤くなり、声帯も赤く腫れていることがあるので、すぐに判断できます。治療には、消炎薬や鎮咳薬、抗生剤を処方します。多くの場合、数日から数週で治ります。

喉頭癌

喉頭癌

喉頭癌の大きな症状は声がかれることです。何カ月も声がかれ、治らない場合は、喉頭癌の疑いがあります。喉頭癌の治療には、放射線治療と喉頭を摘出する外科手術に抗がん剤による化学療法があります。喫煙している人がかかりやすい病気でもありますので、喉頭癌を防ぐためにも禁煙を心がけましょう。喉頭癌は早期発見が大切です。喉の調子がおかしいなと思ったらすぐに受診して下さい。

逆流性食道炎

逆流性食道炎には以下の症状があります

  • げっぷが頻繁にでる
  • 胸の痛みがある
  • 胃もたれがある
  • のどの違和感がある
  • 頻繁に咳が出る
  • 耳に痛みがある

などです。
耳鼻科が主に見るのは、のどの違和感と耳の痛みになります

逆流性食道炎は胃液などの逆流による食道の炎症のことです。
食生活の欧米化、肥満、高齢、ストレスの増加などが原因の場合が多く、最近は日本人にも増えている病気です。

逆流性食道炎は内視鏡検査で診断します。逆流に伴う食道の赤みやただれが確認できれば逆流性食道炎です。
治療には胃酸分泌抑制剤、消化管運動機能改善剤、制酸剤、粘膜保護剤を処方し、症状を緩和させます。

0798387739 0798387739

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